読んでもらえないと意味がない
せっかくのお手紙も、読んでもらえないと意味がありません。
あけて広がる年賀状は、読みやすさ、伝わりやすさを改善し、あなたのオファがきちんと届く年賀葉書です。
普通の年賀葉書では読んでもらえない、その3つの理由
- タネも仕掛けもない1枚の葉書では、他メディアと比べ、見劣りするから。
- 50円で送れ、お年玉くじが付いているのは、魅力ではあります。
しかし、ダイレクトメールやチラシなどがあふれている昨今です。たった1枚で、わずかな紙面、タネも仕掛けもないはがきでは、相手の興味・関心を引き付けるのには限界があります。あなたのオファは、内容をご評価いただく前に、闇に葬られているかもしれません。
- どうしても“盛りだくさん”になってしまうから。
- 年賀葉書では、あなたのオファ(伝えたい内容)は、宛名面の下半分とはがき裏面にしか掲載できません。また、年賀葉書は季節のご挨拶状として浸透している以上、挨拶を省略するわけにもいきません。オファの掲載スペースが狭まり、訴求力が弱まってしまう原因はここにあります。
- 年賀葉書は挨拶状だから。
- 「年賀状やかもめーるは挨拶状だ」、このようなお声を頂戴することがあります。人々が挨拶状だと思っているものを使用して、自社商品の売り込みをするのは、相手に失礼だという考え方です。ダイレクトメールを受け取る人それぞれが固有の感性をお持ちです。そのため、年賀葉書を使ってPRすることに抵抗をお感じになる方もいらっしゃいます。
あけて広がる年賀状は年賀葉書を強化。あなたのオファをより魅力的に!
- 圧着ハガキの開ける仕掛けで、“ピラッ”が楽しくなります
- あけて広がる年賀状は圧着ハガキです。
封がしてあるものは開けたい、そんな人間心理を刺激する圧着はがき。“ピラッ”とめくるだけの手間いらずで開封完了します。
また、あけて広がる年賀状はフィルム圧着方式ですので、フィルムの光沢により、高級感がアップし、見栄えも格段に良くなります。もちろん、完全密着のフィルム圧着方式は安全で、「届いたときには開いていた!」のような郵便事故は起こらない安心感があります。
- 圧着はがきの多面を活用すれば、スッ~と伝えられます
- あけて広がる年賀状の強みは、紙面が3倍であることにとどまりません。はがき裏面と圧着面の2面を使えるのもメリットです。
例えば、はがき裏面には季節のご挨拶、圧着された中面にはイベント情報の掲載、というように整理すれば、相手に伝えやすくなります。クリエイティブの幅も広がり、DM制作者の自由度が増すツールです。
このように、従来の年賀葉書では不可能な仕掛けも、あけて広がる年賀状にすることで、難なく実現可能です。おかげ様でマーケティングご担当者にも好評をいただいております。
- 年賀葉書は挨拶状、この既成概念を取り払うのがマーケティング
- おなじみのバレンタインデー。チョコレートの年間消費量の約2割が消費されると言われています。「チョコレートは食べるもの」から「チョコレートは贈るもの」に変えた魔法、これこそマーケティングの力です。そして、このマーケティングの力にいち早く乗ったチョコレートメーカーとそうでないメーカーでは売上に大きな差が生まれました。有名な話です。
年賀葉書は毎年恒例のお年玉くじがついたはがきです。年始の挨拶といった相手を心遣う“ふみ文化”、その象徴的存在である年賀葉書だからこそ、マーケティングツールとしての使い方を見出す価値があると考えられます。新たな顧客アプローチのきっかけとして、年賀状という“機会”をご活用ください。
お手に取って、あけて広がる年賀状の素晴らしさをご体感ください!
どんなに説明するよりも、実物をご覧いただくのが一番です。無料でサンプルをお送りしています。
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